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7/10(日) 士業の伸びる分野について講演会を実施しました

司法書士の島田雄左先生をお招きし、特別講演会を開催致しました。
試験に合格する事はもちろん、どうしたら士業としてお客様に満足いただけるか、
どうしたら仕事を貰えるのか、など具体的なお話を頂きました。

司法書士の受験生だけではなく、行政書士試験の合格者・受験生の方々にも
ご参加をいただきました。 
皆様、講演会の途中に沢山メモをとっていらっしゃったのが印象的でした!!

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3/21(祝)一発合格者の実務家講演会開催!

福岡本校で学習し、2014年に一発合格、現在は司法書士の実務家としても活躍中の熊谷先生が
来年に一発合格をするための秘訣をお話されました。
各科目の問題数や制限時間の側面から、緻密な戦略を立てる大切さをお話頂きました。

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本試験までにやるべきこととは・・・??

みなさんこんにちは。
合格アドバイザーの三ヶ尻です。

さて、本試験まであと2週間。
超々直前期ともいうべきこの時期、どのようにお過ごしでしょうか。

受験生の方々から「本試験までに何をすべきか」というご質問をいただく事が多いので、
私なりの回答をさせて頂きます。

まず、大前提として認識して頂きたい事は、「できることしかできない」ということです。
当たり前かもしれませんが、14日間という限られた時間の中で、
多くのことができるはずはありません。
しかも、今まで積み上げてきた知識がこぼれない様に、
保守することには最優先で力を注がねばなりません。

それならば、まずは自分が不安に感じるところ、
答練や模試でよく間違えていたところをリストアップします。
次に、出題頻度が高いものから優先順位をつけて、
(特にAランクといわれる部分は最優先、Cランク相当なら捨ててしまいましょう)
限られた時間の中でどこまで取り組めるかというラインを引きます。

この絞られたターゲットに対して、
過去問や答練、模試の問題を集中して解きなおす、
テキストを読み返して頭の中を整理する、
暗記すべき表の暗記固めをするといった作業を行います。

くれぐれも気をつけていただきたいのは、
よくばらないこと、細かな論点に囚われないことです。
「できることしかできない」のですから、絞り込むことが重要です。
そして、一度ターゲットを絞ったら、迷わず取り組んでください。
これでいいだろうか・・・と悩む時間はありません。

これは、直接的な点数に繋がるアクションではありますが、
同時に「安心感」を得るための方策でもあります。
不安なところを1つでも潰しておいたということは、
当日の精神状態にも必ずやプラスになるでしょう。

皆さんが築き上げてきた実力を遺憾なく発揮するためにも、
良い精神状態で本試験に臨んでください。

健闘をお祈り申し上げます!!

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答練で点数をUPさせる方法

皆様こんにちわ。

LEC福岡校、合格アドバイザーの島田です。

2月も終わり、いよいよ三月に入ります。

直前期に向けて、アウトプットは進んでいますか?

今回のタイトルは受験生なら気になるテーマです。

さて・・・どうするのか?

前置きが長くなりましたが、特段裏技はありません。

ポイントは「解き方」です!

①解く順番を変更する。
(たとえば、私は35問目の会社法から逆に1問目までさかのぼっていくほうが点数が伸びます)
②ボールペンを使用する。
(私は本試験で青ペンで○or×をつけていきます。答練や本試験の問題用紙に直接書き込むのですが、鉛筆や黒だと違いが見えないので、混乱防止です。)
③全肢読む
(たとえアもしくは①とか最初で答えが分かっても必ず全肢読みましょう)
④過去問の肢かどうか考える。
(あ、この肢は、平成○○年の変形だ!と気づきます。むしろこれに気づかないなら、答練受ける意味がないです。)
⑤過去問の肢をベースに解く
⑥最後に二つ肢が残るときは、利益考慮+後悔しない肢を選ぶ
(本試験もだいたい23問くらいが基礎であるAランク問題。7問くらいが2つの肢で迷います。いわゆるBランクです。
残り5問がCランクです。このBランクを半分以上正解したいところですが、まさに答練は、このBランクを鍛えるには適しています)
⑦見直しは、Aランク問題のみ

上記を見ても分かるように、受験生の基本は過去問です。

ここから先、色々手を出したくなりますが、凡時徹底です。






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春の陽気と年度末

こんにちは

LEC専任講師の福島です。
2月が終わり、肌寒かった先週から比べるとずいぶん暖かくなりました。

4月から消費税が上がるので、3月は不動産取引が大いに動きます。
そんな中、ここ最近の業務で「仮登記」が多く見られます。

とりわけ1号仮登記
登記すべき権利変動はすでに生じているが、登記識別情報(登記済証)ま他派第三者の許可、同意もしくは承諾を証する情報を提供することができない場合
にすることができるとされています(不動産登記法第105条)

3月中に売買の効力を発生させるためには、1号仮登記でなければならないわけです。

1号仮登記できる要件を覚えていますよね?
実務ではもっぱら「農地法の許可」の到達が間に合わないために仮登記をしておくことがほとんどです。

登記済証を添付できない場合は、本人確認情報の提供や事前通知で対応できるので、実務上あまり意味がありません。
単なる順位保全のための仮登記のときくらいでしょうか。

所有権移転の仮登記の際、住民票の添付は不要なんですね。
不動産登記法および規則においては具体的に求められていません。

所有権移転の場合、名義人の住所を確定しておくために住民票を必ず添付しますが、実務を続けていると、所有権移転仮登記の際にも住民票をつけてしまいそうです。
住所が登記簿上記録されるから、添付してもいいのでしょうが・・・・

受験生はこのあたりを整理しておきましょうね。

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