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あけましておめでとうございます。

こんにちは、LEC福岡本校の新15ヶ月コース(春生)出身、
現在赤坂の事務所で勤務司法書士をしております「まる」です。

少し遅いあいさつとなりますが
あけましておめでとうございます。とうとう年も明け、本格的に答練がはじまる時期になりました。
ここからが本番です。気合をいれて頑張っていきましょう。

今回は、実務にでてはじめて知ったあれこれについてお話しようかなぁと。

登記業務は受験勉強と基本直結してはいるのですが、中にはちらほら知らなかったことが。

まずは「専住」。住宅用家屋証明書のことなのですが、取得する建物を住居にする場合、
要件(床面積が50㎡以上とか、建物の構造によって建築年数の制限etc)を満たすと
登録免許税の減免を受けられるものです。

所有権移転登記だと登録免許税の税率が1000分の20→1000分の3になります。
とってもお得。

登録免許税がらみでいうと、土地の減税措置。
これ、年々変わるのですが、現在は平成24年4月1日から平成25年3月31日まで
売買を原因とする所有権移転登記は1000分の15となっています。

実務にでたばかりの頃は上記のこと知らなかったので、「登録免許税の計算があわない…?」
となったことがありました。

あとは相続登記。初めて戸籍を見たのは「この中から登記に必要な戸籍・足りない戸籍は
どれか探してみて」と戸籍一式を渡された時です。
登記原因証明情報として戸籍が必要なのは知ってはいるものの、被相続人は出生から死亡までの
戸籍謄本と最後の住所が記載された除票、相続人は現在戸籍及び移転を受ける者の住民票、
などなど誰の戸籍や住民票がどれだけいるのかきちんと理解できてない私は大苦戦。

とゆうか、そもそも戸籍が読めない…。古いものになると、この戸籍が何年から何年までの
ものなのかが、なかなか分からない。「分家」「家督相続」「転籍」など戸籍の切り替わりの
文言を見つけるとゆうコツをつかむまで苦戦しました…。

とゆうように実務にでると、受験時代に知らなかったことにちらほら出くわします。

でも知らないことは知らない、わからないことはわからない、ときちんと言えることが大事だと思います。
そして先輩に教えてもらって、自分のものにしていく。もちろんまず自分で調べることは大前提ですが。

受験勉強も同じだと思います。理解できないところはそのままにしない、一つ一つ基礎を固めていくこと
が大事なことじゃないのかなーと思います。

平成25年合格目指して今年も頑張りましょう。

ではでは、今日はこの辺で。
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